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相続対策コラム

NO.26 不動産を売れるものへ 9/5/19

不動産を売れるようにしておくことが最初の相続対策かもしれません。
売れない不動産を相続させるのは非常に忍びないことです。
また、そんな売れない不動産を相続すると非常に大変な思いをします。

○売れない、売ることが出来ない不動産の例


【境界トラブル】
境界が明確、トラブルになっているもの。

通常は土地と土地の境界にはプレートや石が埋まっております。
法務局には地積測量図が納められており、当事者は境界の確認書を互いに保管しておきます。

そうすることにより売却の際、境界のトラブルが無く、売却できます。
境界の確認を行っていない物件は思ったより存在しています。

境界でトラブルになると解決できない問題になる場合があります。
そうすると、売却することが困難になり塩漬けになるリスクが出てきます。

【前面道路】
次に確認しておかなければならない事として、ご自分の土地の前の道路に何メートル接しているかを確認してください。

2メートル接していない土地には建物は建たない為、売却することがものすごく困難になります。そういう場合、値段がつかない場合もあります。

【書類チェック】
建物の建築確認の書類があるかをチェックしてください。
こういうものがないとちょっと困ります。

権利証(登記識別情報)があるかどうかも非常に重要です。
無くした場合でも、売ることも、お金を借りることもできますが、いらないお金が掛かるので注意下さい。

上に書いたことに当てはまる場合は、早急に対策を打ちましょう。

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