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相続対策コラム

NO.25 相続できない人 9/5/18

相続をできない人がいます。

欠格 廃除 という場合がそうです。

欠格というのは、字のごとく、相続人としての資格が無いという事です。
この場合には、被相続人を死なせてしまった場合や、相続の関係の書類を偽造したりなど、とにかく悪いことをした場合に欠格となります。

通常は関係することは無いと思います。

廃除というのがあります。

相続させたくない人間がいる場合に使うことが出来ます。

しかし、これは家庭裁判所の審判があります。
相続人から廃除させるのですから、簡単ではありません。

一度ぐらい被相続人に手をあげたぐらいでは、認められないと言われています。

相続人というのは非常に強い権利を持っています。
しかし、過ぎた悪行がある場合は除外する事が出来ます。

そういったことが無いように気をつけましょう。

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