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相続対策コラム

NO.127 磯野家相続 波平が認知症になった場合 10/4/27

人は誰しもが、意思能力を欠く事態になることがあります。
決して波平も例外ではありません。

もし、そんな事態になったらどうしましょう?

波平は現預金ももっているでしょうし、上動産も所有しています。
判断能力がなく、勝手に上動産を売ってしまったり、上動産を担保にお金を借りたりするかもしれません。
また、波平が連帯保証人にされてしまうかもしれません。

相続を予定している家族はビクビクしてしまいます。

よく判断能力のなくなった方の権利証や通帳、カードを隠したりして管理するという手法がありますが、それでも対策としては万全ではありません。


次回は対策です。

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